MARUGO

INTRODUCTION OF EMPLOYEES

社員紹介

一覧

三浦 典子

2016年入社 フットウェア商品管理部 国内生産(地下足袋製造)

出来る事(仕事のスキル)も増え、仕事もどんどん楽しくなってきています。与えられた仕事をただこなすだけではなく、自分なりに課題を立て、作業の改善や効率化の為、色々と工夫しています。難しいことも沢山ありますが、その分とてもやりがいを感じています。「丸五の地下足袋なら安心だ」と言ってもらえるような良いものを作り、人々の”足育”に貢献できればいいなと思っています。より多くの方に地下足袋を手に取って頂き、お客様の要望に応えられるように生産性や技術の向上・知識の習得に励んでいくことが今後の目標です。

浦島 輝

2016年入社 フットウェア営業部 EC・ウェルネス事業 (ECサイト関連業務)

私が一番やりがいを感じる瞬間は、「浦島さん、ありがとう」と言われる瞬間です。
ご注文前にサイズ感の問い合わせを頂いていた方から「履いたらピッタリでした!」などのご連絡をいただくと非常に嬉しく感じます。
そして、ECサイトをご利用いただいたお客様がまたリピートしてくださるような対応をしたいです。また、お客様からの問い合わせに、もっと迅速・丁寧に返信が出来る様に心がけます!
私の地元勝山には、岡山3大だんじり祭りの「勝山けんかだんじり」があり、私を含め多くの人が丸五の地下足袋を愛用しています。ゆくゆくは勝山祭りで使用する地下足袋を丸五の地下足袋一色に出来る様、まずは地元から、もっともっと流布していきたいです!だんじり保存会との共同開発商品も作れたら最高です^^

岡野 竜明

2009年入社 工業用品部 材料準備(押出し作業・計画抽出)

私たちの仕事ではお客様(エンドユーザー)の顔を見る事ができません。しかし、仲間と共にどこに使われ何のために必要なのかを勉強し、色々な事が分かるにつれ、この部品をもっと高品質のモノへしたいと思い、さらには次の工程の人が喜んでくれたり『ありがとう』と言ってくれたりする事で仕事へのやりがいを感じています。
そして、自工程では誰が見てもきれいな職場にする事が目標です。チームみんなで『きれいな職場』を意識し活動を行っていく中で老若男女全てのメンバーが自然に自ら3Sができるようになれば最高です。私個人の目標は多能工化を図り、自工程・他工程の様々な仕事を安全面・生産面・品質面からフォローできたら嬉しいです。

吉田 龍也

2011年入社 工業用品部 材料準備、製品加工

今まで経験したことのない事ばかりの毎日でとにかく覚える事が山ほどある日々が続き、それがとても新鮮に感じ、やりがいにつながっていきました。そして月日は流れ、教えてもらっていた私が今は教える立場に変わってきている!!「教えられる」「教える」の両方を体験した自分だからこそ出来る事があると思い、仕事に打ち込んでいます。
今後の目標は、現在の業務である製品加工での作業だけではなく、前工程・後工程の作業も覚えていくことです(スキルアップ)。そうする事で生産面や品質面の改善が点から線、線から面になり効果も何倍にもなる事が希望であり目標です。そして後輩の育成にも力を入れていきたい。頼られる先輩!!これを目指していきます。

佐田 真

2006年入社 工業用品部 (管理全般)

今後は、ラッピングホースの国内、海外のマザー工場として、世界でのシェア拡大をしたいと考えています。現在の丸五グループ生産拠点の当社と福島県にある関東エラストマー㈱、インドネシアのPTMIを中心に、効率よく生産できる体制を構築し、トラック需要から乗用車需要にまで対応できる生産体制を目指していきたいと思います。さらに今後の自動車業界のEV化に対応すべく、ゴムにとらわれない全く新しい分野の新規事業にも取り組んでいきたいと考えています。現状のBtoBからBtoCも視野に入れたモノづくりを展開していきます。『茶屋町から世界へ』イノベーションを発信していきます。

岩﨑 暢昌

2012年入社 フットウェア商品管理部 設計・開発(商品開発・基礎技術研究)

商品開発と並行して、基礎技術の研究をしている為、日々施行錯誤の連続で失敗をよくしています。失敗をしすぎて嫌になることも多いですが、ふとした瞬間に閃くことがあり、それが思いの他上手くいくと楽しいと感じることがあります。
まだまだ経験や知識不足は否めませんが、上司や先輩とのOJTや様々なことへ触れる機会を増やし自分のスキルアップを目指すと共に、実際に使用した人が、この商品は良いと勧めたくなるものを目指していきたいと思います。また100周年を迎え、更なる100周年へと続くように長く愛される商品開発を目指していきたいと思います。

松尾 遼

2014年入社 工業用品部 製品検査(計画指示)

今後の目標は新しい事へのチャレンジです。チャレンジにも様々あると思いますが、まずは自分達の検査チームのパワーアップです。改善による生産性の向上、自動化、リードタイムの短縮、多能工化、平準化生産等、まだまだやらなければならない事が山ほどあります。そして自チームだけでなく他チームとも連携を取り、安全面・品質面を高めていきたいです。目標を高く持たなければ仕事は楽しくありません。自分よりはるか前にいるリーダー(先輩たち)に今は必死についていき、いつか追い越せる日を信じて精進していきます。目標を決めたら後は笑顔で楽しく前に進んでいきチームのみんなも巻き込んでいけたら最高ですね。

佐伯 尚子

2009年入社 工業用品部 材料準備(段取り作業・予備成形作業)

とにかく変化を求めチャレンジし、それが成功した時や成果となって品質や生産性が向上する。そんな瞬間にとてもやりがいを感じます。失敗した時はどこが駄目だったのかを検証し、再度挑戦する。改善魂を持って諦めずに、チャレンジ!!これが私の仕事に対しての想いです。
今後の目標は自工程だけでなく全体の現場力を向上させることです。その為に自分ができる事は、何年も培ってきた作業の知識と経験を新しく入ってきたメンバーに伝え、そして一緒になって現場をもっと改善していくこと。改善は楽しい事ばかりではありませんが、目標が達成できれば自然と笑顔になります。そんな仕事に対して真面目に向き合い最高の笑顔が絶えない職場を今までも・これからも作っていく事が私の目標です。

松野 幹男

1997年入社 フットウェア営業部  営業(管理全般)

”働き方改革や人手不足”などの問題を抱える中、「快適」「効率」というキーワードは重要です。今以上にお客様に寄り添いながら要望や問題点を聞き出し、このキーワードを意識した商品を作り上げ、出来るだけ多くの人へ届けたいと思います。また、健康を意識したウエルネス商品は皆さんにもっと身近に感じてもらう事が重要だと考えています。まずは、商品を見ていただける販売店や販売ツールを充実させ、体感できる環境を整えたいと思います。最終目標は「社会に必要とされる会社になる」です。

森本 涼子

2009年入社 工業用品部 製品検査(出荷作業)

私が主に担当している工程は、一見単純そうだが油断しているとミスをしやすく、入社してから数年間はミスを多発させていました。しかし上司のアドバイスと自分なりの工夫で、ある日を境にミスがなくなりました。単純そうで難しい。そんな作業に私はとてもやりがいを感じています。
今後は現在担当している作業をしっかりとミスなくこなしていくことはもちろん、先輩方や次々と増えていく後輩たちみんなが安全・快適に作業できる環境を作っていけるよう、勉強していきたいと考えています。周囲を見る力・思いやる気持ちを常に持つことで目の前だけでなく、何手先の自分がやるべきことが見えてくると思います。その自分をイメージしながら、実現に向けて日々精進していきます。

杉本 桂二郎

2009年入社 フットウェア商品管理部  企画・デザイン、設計・開発

自分が携わった商品を街やお店で見たときには何とも言えない気持ちになります。
製品のアンケートやwebで『凄く良い!』『前より良くなった!!』というお客様の声をいただけることが何よりの喜びです。また社内間でも色々な業務がある為、いくつものセクションに分かれていますが、うまく連携がとれ『ありがとう』『助かります』『良いね』とプロジェクトがうまく回った時には達成感があり楽しいです。
設計とは積み重ねだと思っています。設計者としてまだまだ未熟ですが、日々の業務を通じてスキルUPを図り、近年の情報社会において新しい技術やアイデアが生まれていますので100年の伝統とうまく融合させていければと思います。

杉本 文弘

1997年入社 フットウェア商品管理部  企画・デザイン、設計・開発

企画段階からデザイン・設計を経て製品として出来上がるまでを見る事になりますが、担当した製品の生産が始まった時の喜びと達成感は格別です。その分、要所要所で大変なことも多いですが(笑) また我々の製品を履いて下さっている場面に遭遇する事があるので、「お客様に自分たちの創った製品を選んで貰えた、役立っている」と目に見える形でやりがいを感じられます。
履物の製法や素材などは大きく変革してきています。ですが、丸五は伝統的な地下足袋の製造メーカーでもあります。知識と技術を今以上に身に付けて、変革と伝統が調和した『丸五らしい製品』をお客様に喜んで貰える形で提案、提供し続けたいですね。

千田 瞳

2015年入社 フットウェア商品管理部  企画・デザイン

自分がデザインした商品が店頭に並び、良くも悪くもお客様のリアルな声が聞けた時にやりがいを感じます。どんな商品でも作っていく上で、色んな問題が出てきますが、一つずつ向き合って解決していく事に達成感を感じ、また少しずつ柔軟に対応できるようスキルアップしていきたいと思っています。
今後は歴史ある地下足袋メーカーとしての誇りを持ち、足袋型商品をもっと市場にアピールしていきたいです。外反母趾に良い=地下足袋。このイコールをこれからも商品開発に取り入れ、足袋が日常に溶け込むような流れを作りたい。枠にとらわれず、伝統は残しつつ、新しい技術・製法の開発に色んな人を巻き込んで(笑)、意欲的にチャレンジしていきたいと思っています。

村瀬 智則

1995年入社 フットウェア営業部  営業

お客様の課題を発見し商材を使い、私が関わったことで状況が改善され、その企業の価値が上がったり仕入担当者の評価が上がったりすること。そして何よりも『ありがとう』と感謝されることが人と人が商売をする上での魅力であり仕事のやりがいだと思います。
営業には当然数字の結果が求められ、常にライバルがいる中、創意工夫やコミュニケーション、情報収集をおこない、目標を達成し、ライバル会社に勝つ喜びがあります。
「丸五」の名前を全国にひろめること。そのためには常にお客様の視点に立ち、お客様にとって価値ある商品提供すること。それが今後の目標です。

山﨑 豊

1992年入社 工業用品部 (生産管理・設備保全)

今までモノを作る事(加工)を主として考え、人の動きやモノの流れ、置き方・現場改善を常に考えていました。しかし今は自身のステップアップの為にも、現場でモノをムダなく生産できるように知識を身に付け、工程の始めから終わりまでいかにスムーズに動かすかを考えていきたいと思っています。
そして次の目標は、人とロボットがパートナーとして同じ職場で働き、人とロボット本体以外は自社で開発していくオリジナルブランドを確立することです。 それをつくり上げるスタッフの育成をしていき、一歩・一歩と明日へと繋げるモノづくりを皆で考えるようになっていけたらいいと思います。

吉田 晴加

2015年入社 工業用品部 製品検査(検査作業・出荷作業)

自工程で今までやった事がない仕事がまだまだたくさんあり、日々それを勉強し吸収していく事がスキルアップとなり、やりがいを感じています。
社外講習などにも行かせてもらえる機会があるので、常に色々な事に関心を持ち、仕事に取り組んでいきたいです。そして後輩たちにも自分が吸収した事を伝えていきたいと思っています。日々の仕事の中で知識や経験・スキルを身に付け、自分の武器として、また“戦力”になれるように頑張っていきたい。現状に満足せず、常に『こうしたら良い物ができる』『こうしたら早くできる』などと考えながら仕事をしていきたいと思います。

池添 博幸

1966年入社 工業用品部 材料準備(予備成形作業)

仕事のやりがいは、長年働いてきたからこそ言える、日々の決まったルーティンを当たり前の様にこなす事!!継続ですね。そして自分では自覚はありませんが、私の普段の声の大きさや元気な様子にみんなが影響を受け、職場が明るくなると!! そう言われると、「頑張ろう!」とパワーが漲ります。
最長老として長く勤める事ができた一番の要因は、とにかく健康です。特に食べ物や運動で気をつけていたことはなかったのですが(笑)、毎日が楽しい職場で、ストレスが溜まるのではなく発散できた事が健康な毎日を支えてくれたと思っています。恐縮ですが、職場のムードメーカーとなって、明るい職場を作り、そして後輩たちを少しでも助けてあげられる人になりたいと思っています。

日名 康訓

2000年入社 丸五(上海)商貿有限公司 総経理

入社後は営業職に就きましたが、学生時代は正直全く勉強をしておらず、スポーツしかしていなかったので、社会人として上手くやっていけるか不安でした。しかしスポーツで培った礼儀作法や、中長期的な目標設定、それを達成する為のプロセス(トレーニング)と、営業として売上、利益目標を達成するためのプロセス(営業活動)は同様であると共に、目標を達成した時の自身や周囲(会社の仲間)の喜びもイコールであると感じるようになりました。非常に達成感を味わえる職場だと思います。
現在は中国・ASEANエリアの販売拠点として『丸五(上海)商貿有限公司』の運営を任されています。全世界のお客様に経営方針として掲げる「あらゆる職域により良い『安全と安心』で奉仕する」をタイムリーにお届け出来るよう丸五グループの世界進出の重要拠点として飛躍して参りたいと思います。

村山 世奈

2015年入社 工業用品部 製品検査(検査作業・計画指示)

お客様により品質の良いものを届けたいという想いで様々な改善を行い、仲間たちと切磋琢磨しながら日々仕事に励んでいます。ミスやトラブルが起こったときも、それについて悩み落ち込むのではなく、二度と起きないよう対策や改善をすることが重要だということを学び、会社も自分自身もどんどん成長していると感じています。
上司・先輩から学び、吸収して次はそれを後輩たちに教えていくことが今の目標です。会社や人が成長していくには変化や新しいことへのチャレンジが不可欠です。新しいことに立ち向かうことには不安もありますが、恐れずに挑戦していきたいです。個人、チーム、グループ、部署、会社全体で常に目標を持ち、これからも仕事に励んでいきます。

福田 勝一郎

1996年入社 撫順萬泰実業有限公司 総経理

現在は、㈱丸五の100%出資工場である中国工場「撫順萬泰実業有限公司」の運営・管理を任されています。250人の従業員がいる工場で、毎日のように新たな出来事があり、猛烈なスピードで毎日が過ぎています。
国が違い、また、急速に発展している国でもあり、日本では考えられないようなトラブルがあります。がしかし、問題が解決するたびに、新たなやりがいを感じています。問題が多い工場だと思われるかもしれませんが、視点を変えれば、どんな会社でも、どんな工場でも、どんな組織でも問題は見つかるはずです。
視点を変え、問題を見つけ、「その問題を解決すること」、そしてその結果として「自分と組織のレベルアップする」ことがやりがいだと思っています。